【備考】 【英検5-1級】 「できるようになるまで続けてください」

【備考】 【英検5-1級】 「できるようになるまで続けてください」

宮本大平様のメルマガ、
すごくいいことが書いてありましたので、
ここに転載させていただきます。

結局、英語の学習は、

  できるようになるまで、
  諦めずにひたすら学習を継続する

――これに尽きます。

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英語の勉強は順調ですか?

今回は英語を身につけるために必要な
たった1つの要素をシェアしたい思います。

実はこれ、簡単なようで
一番むずかしいことかもしれません。

ちょっと厳しい現実を言いますが、
「英語学習者の8割は挫折する」と
言われています。

理由は単純に、
なかなか英語力が伸びないからです。

世の中には 「3ヶ月で英語をマスター」
といった宣伝広告が溢れていますが、
それだけでは言いたいことを
何でも言えるようにはなりません。

実際に勉強を始めてみると、
覚えなければいけない単語数が
膨大にあり、
暗記しても翌日には8割忘れている
ということが毎日続きます。

こうなるとモチベーションが
なかなか保てないですよね。

そのため、多くの学習者が
「やっぱ私には英語はむいてない」
と思い、勉強をあきらめてしまいます。

では、どうすればよいでしょうか?

それが今日のメルマガの
件名の答えですが、

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できるようになるまで続けてください

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これだけです。

英語をゼロからはじめて
ペラペラレベルになった人の
話を聞くと、みんな必ず

「諦めずにひたすら勉強をした」

と言います。

スポーツや音楽に例えると
わかりやすいですが、
例えばバイオリンは人前で
弾けるようになるまで
何年も練習をしなければいけません

(私も5年間習っていました)。

最初は音を出すこと自体が
とてもむずかしいです。

音が出せるようになったとしても
正しい音程を鳴らすのに
多大な努力と時間を要します。

そのため、毎日引いても引いても
なかなかうまく弾けるようには
ならないのです。

ただ、がむしゃらに練習をすると
徐々に徐々に弾けるように
なってくるものです。

そこで 「上手になってきたな」 と
実感をし、だんだんバイオリンが
楽しくなってきます。

それで 「もっと頑張ろう」 と
思ってさらに練習を
続けることができます。

英語も同じです。

最初は例文音読や単語暗記だけで
全くもって楽しくありません。

辛い練習が毎日続くだけです。

ですがこの練習を
真摯に行っていれば、
ある日前まで言えなかったことが
表現できるようになっていたりします。

そして 「あ、今の英語で言えた!」 と
嬉しくなり、「もっといろんなことを
英語で話せるようになりたい!」
と思ってくるものです。

このような成功体験をすることで、
継続をすることができます。

このように、英語の勉強は
最初のつらい時期をいかに耐えて
「英語が話せるようになってきた」
と早く体験できるかがカギです。

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コース選択 小学生コース中学生コース高校生コース
学年 1年2年3年4年5年6年既卒
希望科目 英語数学(算数)国語理科社会
希望曜日
(複数可)
月曜火曜水曜木曜金曜土曜
希望時間
(複数可)
15:50-16:5017:00-18:0018:10-19:1019:20-20:2020:30-21:30
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