【備考】 【英検準1級‐ 】 合格までには長いスパンで見る必要があるし、英語を本気で継続して学習するという本人の意欲と覚悟が必要になります

【備考】 【英検準1級‐ 】 合格までには長いスパンで見る必要があるし、英語を本気で継続して学習するという本人の意欲と覚悟が必要になります

英検5-2級までは、階段を上っていく感覚で、
1級1級上へと順次クリアしていけばいいし、
実際、できるわけです。

ところが――。

準1級からは違います。

一夜漬けで暗記して、翌日は何も覚えてなくてもいいとか、
こんなものは5-2級を受験するに際しても当然NGですが (笑)、
準1級ともなると、ライティング、スピーキングともに
それなりの英語運用能力を求められるし、
リーディング、リスニングともに分量も多く、
かつ、中身もそれ相応に複雑になります。

ただ、以上の点は、たとえば、中高生のネイティブスピーカー、
あるいは帰国子女に試しにやらせてみると、
それなりに正答を重ね、クリアできてしまいます。

が、リーディングの大問 [1] のボキャブラリー (語彙力) 問題
――ここは抜かりなく学習しないと、
いつまでも正答率が低いままなのです。

結果、不合格になってしまいました……
なんてことは珍しくありません。

実は、おそらく準1級クラスとなると、
たとえ帰国子女のように英語をある程度流暢に話せるような生徒であっても、
ボキャブラリー問題を克服しない限り、
合格は簡単ではありません。

況や日本国内で英語を学習している純ジャパをや、です。

準1級以上の合格を目指すとなると、
やらされているからやっているんだというようなことでは
おそらく厳しいでしょうし、
何よりも本人が英語をこれまで以上に本気で学習したいという意欲がない限り、
準1級レベルのボキャブラリーを覚えていくことに対して、
途中で心が折れてしまい、学習を継続させること自体、
大変な印象を受けます。

なので、準1級以上をクリアするためには、
短期決戦はありえないため、
「長期間の勝負」 が前提である点、
念頭に置いてもらえると、ありがたいです。

ちなみに――

長期間の勝負になると、要領のよさとか効率のよさだけでは
勝ち続けられないってことね。

(ちきりん×梅原大吾 『悩みどころと逃げどころ』

――準1級以上となると、最後はボキャブラリーを増強していく以外にないので、
「要領のよさとか効率のよさだけでは」 確かに厳しいです。

英語を本気で継続して学習するという本人の意欲と覚悟が
どうしても不可欠であるように感じます。

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