【余談】 【読書】 百田尚樹 「魔法の万年筆」

【余談】 【読書】 百田尚樹 「魔法の万年筆」

クリスマスイブに7年勤めた運送会社にリストラされたアラサー独身の恵子、
帰宅途中に偶然目にしたホームレスにハンバーガーと熱いミルクをあげる。

そのホームレスは 「魔法の万年筆」 と称する
単なる 「短い黒い鉛筆」 をお返しに恵子にあげ、
その鉛筆で願い事を書くと、願いが3つだけ叶うという。

「馬鹿馬鹿しい!」 と、恵子。

でも、ふと入ったレストランのテーブルの上にあるアンケート用紙に
その鉛筆で願い事を3つ書いてみると、願いがすべて叶ってしまうというお話

あのホームレスって、恵子のサンタクロースだったんだな。

こうまとめてみると、なんじゃこのメルヘンは!?
となってしまうんだけど、通して読んでみると、じわっとくる。

『幸福な生活』 もよかったけど、『輝く夜』
――この短編集も素晴らしい。

なんでこんな心に染み入るようなストーリーを語れるんだろう。

百田尚樹さんって、天才でしょ (笑)

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