【余談】 【読書】 百田尚樹 「痴漢」

【余談】 【読書】 百田尚樹 「痴漢」

宮藤官九郎氏が 「嫉妬する面白さ――」 と帯にコメントがあったので、
本書、思わず手に取ってみた。

刺激的かつ印象的な短編がいくつかあったが、
脳裏に焼き付いて離れないのが、「痴漢」

所帯持ちで工場勤務の木工職人・木津英男が電車内で
チンピラ集団による痴漢冤罪に遭う。

この連中は 「痴漢」 を口実に木津から金を揺すり続けようとするが……
――最終的にはホローポイント弾による射撃で凄惨に皆殺しにされる。

結局、このチンピラ集団が誰の手によって射殺されたのか、
作中では明らかにされていない。

が、これが家族思いで、朴訥な木津の手によるものだとしたら、
つくづく痛快かつ愉快なオチだな (笑)

とまれ、短編集 『幸福な生活』 を通じて、
すっかり百田尚樹ファンになってしまった。

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