【余談】 【読書】 押川剛 『「子供を殺してください」 という親たち』

【余談】 【読書】 押川剛 『「子供を殺してください」 という親たち』

本書では、対話と説得によって患者を医療につなげる精神障害者移送サービスに
およそ20年間取り組んできた筆者によって、このサービスを利用する家族の特徴が
共有されている。

  ①家庭内暴力がもはや、家族を殺害しかねない領域に入っているケース (p.152)
  ②暴力ではなく暴言や束縛により、家族を追いつめているケース (p.154)
  ③精神疾患を理由に相談に来た患者が、家族の知らないところで窃盗 (万引き) や性犯罪、
   違法薬物の乱用など違法行為を繰り返していた、というケース (p.154)

――いずれのケースにおいても、その根底には、親子関係の問題が横たわっている
ということがよくわかった。

親子関係の中でも親の子供に対する愛情不足が子供の問題行動に起因している
という点も、少なからぬ事例を通して、頷かざるを得なかった。

たしかに本書に登場する親たちは我が子に対して幼い頃より無関心な傾向があるように感じる。

なお、個人的には、自分自身や家族の人生に関わる情報を整理し、記録していく
という習慣は今日からでもはじめていくことにしました。

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