【余談】 【読書】 奥山益朗編 『罵詈雑言辞典』

【余談】 【読書】 奥山益朗編 『罵詈雑言辞典』

罵語の多くは明らかに差別語です。
相手を罵ったり見下したりすることは、
相手を自分より下の者と見る言葉です。
近来、差別語はよろしくないというので、
それを言いかえるのに、新聞・雑誌・放送は四苦八苦しています。
たしかに人を差別するのはよろしくないが、
問題は罵語そのものを差別語だとして排除するのは見当違いです。
特定の人を罵るような態度や精神構造がよろしくないのであって、
罵語にあらぬ罪を被せることは、何の解決にもならないでしょう。

――編者が本書の 「はじめに」 で仰るように、
「罵語」 自体、何の罪もないため、
「罵語」 を眺めることは、無論、問題ないはずだが、
実際いろいろな 「罵語」 を眺めてみると、
辞典を眺めてこれほどときめきを感じることってないんじゃないか、
とゆうほど愉快である。

「愛想も小想 (こそ) も尽き果てる」 (p.3) とか
「人非人 (にんぴにん)」 (p.233) とか
機会があれば、思わず、使いまわしちゃいそうで怖いな (笑)

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