【余談】 【読書】 アルベルト・アインシュタイン 「教師と生徒」 (石原純訳)

【余談】 【読書】 アルベルト・アインシュタイン 「教師と生徒」 (石原純訳)

   皆さんが学校で学び知るいろいろの驚くべき事がらは、
  ながい時代をかけて地球上のあらゆる国々で熱心な努力と非常な骨折とで
  出来あがった仕事であることを考えて下さい。
  このすべては、皆さんへの遺産として手渡しされたものであって、
  皆さんはそれを受けとり、尊重し、更にそれ以上に育てあげた上で、
  やがて忠実に皆さんの子供たちに伝えてゆくべきものです。
  我々人間の個々の生命は限りがあっても、
  かようにして我々が協力して創造しながら遺してゆく仕事によって、
  いつまでも不滅であることができるのです。

   皆さんがいつもこの事を心に銘じておくならば、
  人生にも、又仕事にも、意味を見出し、他の国民や時代に対しても
  正しい心がけをもつことができるでしょう。
  [アルベルト・アインシュタイン 「日本の小学児童たちへ 他一篇」 (石原純訳)
山本有三編 『日本少国民文庫 世界名作選 (一)』 (新潮文庫 [p.119])]

――この言葉を読んで、ふと気づかされたけど、
義務教育で学習するコンテンツほど、人類の知的遺産を良質かつコンパクトに
まとめられたものはないのかもしれない。

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